BytePlus AI サービスアーキテクチャ
ポートフォリオは 3 つのレイヤーで構成されています。プラットフォームサービスはエージェントの構築・ホスティング・実行環境を、データ・検索サービスはベクトル検索と RAG を、基盤モデルは言語・画像・動画・音声のインテリジェンスを提供します。各レイヤーは単独でも利用でき、組み合わせることでエンドツーエンドの AI ワークフローを構築できます。
基盤モデル
BytePlus は ModelArk を通じて、言語・画像・動画・音声の各モデルを提供しています。Function Calling、MCP、構造化出力、コンテキストキャッシュなど、エージェント構築に必要な機能を標準 API で利用できます。
言語モデル(LLM)
ModelArk · Chat API / Responses API- 高度な推論とテキスト生成
- ツール呼び出しとエージェントタスクの実行
- 最終仕様は公式ドキュメントに準拠
- 高度な推論(CoT)、テキスト生成、マルチモーダル理解
- ツール呼び出し(Function Calling)+ MCP
- 構造化出力(json_schema)
- 500 Max RPM / 1000K Max TPM
- 高度な推論 + マルチモーダル理解 + ツール呼び出し + MCP
- ビジュアルグラウンディング
- デュアルリージョン:ap-southeast-1 + eu-west-1
- 30,000 Max RPM / 1500K Max TPM
- 高度な推論 + マルチモーダル理解 + ツール呼び出し + MCP
- 構造化出力(json_schema 推奨)
- ap-southeast-1 と eu-west-1 で利用可能
- 30,000 Max RPM / 1500K Max TPM
- 高度な推論 + マルチモーダル理解 + ツール呼び出し + MCP
- 構造化出力(json_schema 推奨)
- デュアルリージョンで利用可能
- 30,000 Max RPM / 1500K Max TPM
- ディープシンキング(thinking.type / reasoning_effort)+ テキスト生成 + ビジュアル QA
- 構造化出力 + Function Call + MCP(Responses API)
- オンライン検索 + ナレッジベース(Responses API)
- 明示的キャッシュ(Responses API)+ 暗黙的キャッシュ(Chat/Responses API)
- API:/v3/chat/completions、/v3/responses、/v3/tokenization
- モデル ID:deepseek-v4-1-flash-260910
- 高度な推論 + ツール呼び出し + MCP + 構造化出力
- 1024K コンテキスト、最大出力 384K
- 500 Max RPM / 1000K Max TPM
- ap-southeast-1 リージョン
- 高度な推論 + ツール呼び出し + MCP + 構造化出力
- 1024K コンテキスト、最大出力 384K
- 500 Max RPM / 1000K Max TPM
- ap-southeast-1 リージョン
- 高度な推論 + マルチモーダル理解 + ツール呼び出し + MCP
- 1024K コンテキスト、最大出力 128K
- 500 Max RPM / 1000K Max TPM
- ap-southeast-1 リージョン
- 高度な推論 + ツール呼び出し + MCP
- 1024K コンテキスト、最大出力 128K
- 500 Max RPM / 1000K Max TPM
- ap-southeast-1 リージョン
画像生成モデル
Seedream ファミリー · Image Generation API- テキスト→画像 + 単一/複数参照による画像→画像(参照画像 ≤10 枚)
- 座標・ボックス・矢印・マークアップによるインタラクティブ編集
- レイヤー分解:ベース画像 1 枚 + アルファチャンネル付きレイヤー最大 16 枚
- 14 言語のテキストをネイティブにレンダリング
- テキスト→画像 + 位置・カラー値・マークアップを指定した指示ベースの編集
- レイヤー分離と透過アルファチャンネル出力
- タイポグラフィに強い:多様なフォント、レイアウト構成、色の明るさを制御
- ストリーミング出力・連続バッチ生成には非対応
- テキスト→画像 + 単一/複数参照による画像→画像(参照画像 ≤14 枚)
- 画像のバッチ生成
- 豊富なプロンプト制御パラメータ
- 500 Max IPM
- テキスト→画像 + 単一/複数参照による画像→画像(参照画像 ≤14 枚)
- 画像のバッチ生成
- 高速モードでのストリーミング出力
- 500 Max IPM
動画生成モデル
Seedance ファミリー · Video Generation API(非同期ジョブ)- テキスト→動画 + 画像→動画(先頭フレーム/先頭・末尾フレーム指定)
- マルチモーダル参照による動画生成(参照アセット ≤50 件)
- タイムスタンプ指定での動画編集 + マルチターンでの延長
- 法人:600 RPM / 同時実行数 10、個人:180 RPM / 同時実行数 3
- テキスト→動画 + 画像→動画(先頭フレーム/先頭・末尾フレーム指定)
- マルチモーダル参照による動画生成 + 編集 + 延長
- スタンダードティアは 4K に対応(15 RPM / 同時実行数 1)
- 4K 以外の法人利用:600 RPM / 同時実行数 10
- テキスト→動画 + 画像→動画(先頭フレーム/先頭・末尾フレーム指定)
- マルチモーダル参照による動画生成 + 編集 + 延長
- 1080p・4K には非対応
- 法人:600 RPM / 同時実行数 10、個人:180 RPM / 同時実行数 3
- テキスト→動画 + 画像→動画(先頭フレーム/先頭・末尾フレーム指定)
- マルチモーダル参照による動画生成 + 編集 + 延長
- 低コストな軽量仕様
- 法人:600 RPM / 同時実行数 10、個人:180 RPM / 同時実行数 3
- テキスト→動画 + 画像→動画(先頭フレーム/先頭・末尾フレーム指定)
- 多言語・複数話者の会話を音声・映像でネイティブに同時生成
- ミリ秒単位のリップシンク
- flex オフライン推論に対応(TPD 500B)
音声モデル
Seed Speech · TTS / ASR / ボイスクローン / リアルタイム通訳- テキストプロンプトで感情・トーン・話速・ピッチを制御
- Emotion Tags による文単位の感情制御
- 文脈理解により感情の一貫性を維持
- 教育シーンにおける数式・記号の読み上げ精度は約 90%
- テキストのみでの生成 + 参照音声による生成(≤3 クリップ、各 ≤30 秒)
- 参照画像 1 枚から音声を生成
- 単語単位のタイムスタンプ付き字幕
- 話速 0.5x〜2.0x、ピッチ ±12 半音
- ストリーミング ASR(双方向/単方向)+ オフラインでのファイル文字起こし
- スマートセグメンテーション、タイムスタンプ、句読点予測、数字の正規化
- 自動話者分離、ホットワード補正、正規表現による置換
- 性別・感情・言語の検出、話速・音量の分析
- 短い音声から声質・スタイル・アクセントを即座にクローン
- テキストプロンプトで感情・トーン・話速・ピッチを制御
- 直前の会話を踏まえた文脈理解で、より自然な音声を合成
- クローンした Speaker ID を TTS API から利用可能
- 音声→テキスト翻訳(S2T)で翻訳テキストを返却
- 音声→音声翻訳(S2S)で翻訳音声を返却
- 低遅延のリアルタイム WebSocket 接続
- 翻訳元・翻訳先の言語ペアを明示的に指定可能
プラットフォームサービスとデータ検索
フルマネージドのエージェントから、カスタムランタイム、サーバーレス実行、ベクトルデータベースまで。BytePlus は、エージェントのライフサイクル全体をカバーするモジュール型のサービスを提供しています。
Managed Agent は、BytePlus ModelArk が提供するフルマネージドのエージェントサービスです。基盤モデル、ツール呼び出し、ナレッジ検索、マルチターンのオーケストレーションをパッケージ化し、すぐに使えるエージェントとして提供します。推論インフラを運用することなく、コンソールまたは API からエージェントを作成・設定・デプロイできます。スケジューリングランタイムにより、長期タスク向けのキャッシュ、再開可能な実行、分離機能も備えています。
- 社内ナレッジ Q&A や業務プロセス自動化を担う社内向けアシスタント
- ナレッジベースとチケット管理を組み合わせた、24 時間 365 日対応のカスタマーサポートエージェント
- 社内システムを横断した承認・照会・レポート作成などの業務プロセス自動化
- 推論インフラを構築せずに実施できる迅速な PoC
https://ark.ap-southeast.bytepluses.com/api/v3AgentKit は、エージェントの開発、デバッグ、デプロイ、モニタリング、ガバナンスまでを一貫して支える、BytePlus のエンタープライズ向けエージェント開発・運用プラットフォームです。Agent Runtime、A2A 通信、Skills / Tools 管理、メモリ、ナレッジベース RAG、API ゲートウェイ、サンドボックステンプレート、オブザーバビリティを提供します。VeADK によるネイティブ開発に加え、LangChain や LangGraph などのフレームワークからの移行にも対応しています。
- エンジニアリングアシスタントやデータ分析などの複雑なマルチエージェントシステム
- モデル・ツール・権限・利用量を一元的にガバナンスするエンタープライズエージェント基盤
- LangChain/LangGraph からエンタープライズ向けランタイム・ガバナンス層へのフレームワーク移行
- カスタムランタイム、サンドボックス、ツールチェーンを必要とする高度にカスタマイズされたアプリケーション
Function Service はサーバーレスコンピューティングを、Cloud Sandbox は分離されたクラウド上のコード実行環境を提供します。両者を組み合わせることで、コードの実行、外部 API の呼び出し、データ変換、カスタムツールの実行を行うエージェントの実行レイヤーを構成できます。ミリ秒単位の課金による柔軟なスケーリング、イメージのプリウォーム、ファイルスナップショット、MCP Server ホスティングなどの機能を備えています。
- データ処理、計算、可視化のためのエージェントによるコード実行
- 社内ツールを関数や MCP Server としてホスティングし、エージェントから安全にアクセス
- エージェントをトリガーとした ETL、フォーマット変換、バッチデータ処理
- 認証やデータ変換を担うセキュアなプロキシとしての API オーケストレーション
VikingDB は、BytePlus のクラウドインフラ上に構築された、大規模なベクトルデータの保存・インデックス作成・分析のためのベクトルデータベースです。HNSW、IVF、DiskANN の各アルゴリズムを統合し、数百億から兆規模のベクトルに対してミリ秒単位の検索を実現します。Agent/RAG アーキテクチャでは、非構造化コンテンツをベクトル化し、モデルの生成に必要な関連コンテキストを返します。
- 精度の高い RAG コンテキストによるカスタマーサポートや専門領域の Q&A
- セマンティックランキングによるインテリジェントな検索とレコメンデーション
- AIGC 向けのマルチモーダルなテキスト・画像検索、ハイブリッド検索、類似性検出
- 大規模ベクトルの重複排除、クラスタリング、マイニング、分析
プラットフォーム選定ガイド
Managed Agent、AgentKit、Function Service / Cloud Sandbox、VikingDB は、それぞれ異なる抽象化レイヤーで動作します。以下の比較を参考に、最適なプロダクトの組み合わせをご検討ください。
| 比較軸 | Managed Agent | AgentKit | Function Service / Cloud Sandbox | VikingDB |
|---|---|---|---|---|
| 提供形態 | フルマネージド AaaS コンソール/API で作成する、すぐに使えるエージェント | PaaS プラットフォーム エージェント開発用ランタイム。アプリケーション開発が必要 | サーバーレスインフラ 関数 + コード実行サンドボックス | ベクトルデータベースサービス マネージドなベクトル保存・検索 |
| 抽象度 | 最も高い:エージェントインスタンス | 高:エージェントフレームワーク/ランタイム | 低:関数/コード実行 | 中:検索サービス |
| 開発の自由度 | 限定的:プロンプト、モデル、ツール、ナレッジを設定 | 完全:ランタイム、ツール、マルチエージェントのオーケストレーションをカスタマイズ | 完全:コード、イメージ、依存関係、ランタイムをカスタマイズ | 設定ベース:コレクション、インデックス、書き込み/クエリ API |
| 運用 | BytePlus がフルマネージドで運用 | プラットフォームは BytePlus、エージェント設定はお客様が管理 | インフラは BytePlus、関数コードはお客様が管理 | 自動スケーリング付きのフルマネージド |
| 実行の分離 | ツール実行向けのサンドボックス分離を標準搭載 | サンドボックステンプレート + カスタム分離ポリシー | コア機能:実行ごとに独立したサンドボックスで、ネットワーク・リソースを分離 | コレクション単位のデータ分離 |
| 主な用途 | 社内アシスタント、サポート、業務自動化、迅速な PoC | マルチエージェントシステム、エンタープライズエージェント基盤、フレームワーク移行 | エージェントのコード実行、カスタムツールのホスティング、データパイプライン | RAG、セマンティック検索、レコメンデーション、マルチモーダル検索 |
| 組み合わせ例 | 標準構成:Managed Agent または AgentKit でエージェントをオーケストレーション → VikingDB で RAG 検索 → Function Service / Cloud Sandbox でコードやカスタム関数を実行。 シンプルな RAG エージェント:Managed Agent(標準ナレッジ機能)+ VikingDB(大規模ベクトル検索) 複雑なマルチエージェント:AgentKit(マルチエージェントのオーケストレーション)+ VikingDB(検索)+ Function Service(ツール実行) 実行環境のみ:既存のエージェントフレームワークに、Function Service + Cloud Sandbox でセキュアなツール実行環境を追加 | |||
3 ステップの選定プロセス
全機能マトリクス
BytePlus のエージェント関連プロダクトの主要機能を横断的に比較し、ビジネス要件とのマッピングにご活用いただけます。
| プロダクト/モデル | カテゴリ | 主な機能 | 主な仕様/アクセス方法 |
|---|---|---|---|
| Dola-Seed-2.1-turbo | 自社開発 LLM | 高度な推論マルチモーダルツール呼び出しMCP構造化出力 | 256K ctx / 256K 出力 / 500 RPM · Ark API |
| Dola-Seed-2.0-pro | 自社開発 LLM | 高度な推論マルチモーダルビジュアルグラウンディングツール呼び出しMCP | 256K ctx / 128K 出力 / 30K RPM · デュアルリージョン |
| Dola-Seed-2.0-lite | 自社開発 LLM | 高度な推論マルチモーダルツール呼び出しMCP構造化出力 | 256K ctx / 128K 出力 / 30K RPM · デュアルリージョン |
| Dola-Seed-2.0-mini | 自社開発 LLM | 高度な推論マルチモーダルツール呼び出しMCP構造化出力 | 256K ctx / 128K 出力 / 30K RPM · デュアルリージョン |
| DeepSeek-V4.1-Flash 提供中 · おすすめ | サードパーティ LLM | 高度な推論マルチモーダル VQA構造化出力ツール呼び出しMCPオンライン検索ナレッジベース | 1024K ctx / 384K 出力 / 128K 推論 / 500 RPM |
| DeepSeek-V4.0-pro | サードパーティ LLM | 高度な推論ツール呼び出しMCP構造化出力 | 1024K ctx / 384K 出力 / 500 RPM |
| DeepSeek-V4.0-Flash | サードパーティ LLM | 高度な推論ツール呼び出しMCP構造化出力 | 1024K ctx / 384K 出力 / 500 RPM |
| GLM-5.3-Flash | サードパーティ LLM | 高度な推論マルチモーダルツール呼び出しMCP | 1024K ctx / 128K 出力 / 500 RPM |
| GLM-5.2 | サードパーティ LLM | 高度な推論ツール呼び出しMCP | 1024K ctx / 128K 出力 / 500 RPM |
| seedream-5-0-pro | 画像生成 | テキスト→画像画像→画像インタラクティブ編集レイヤー分解 | 2K/3K/4K · PNG/JPEG · ≤16 レイヤー · 500 IPM |
| seedream-5-0-flash | 画像生成 | テキスト→画像指示ベース編集レイヤー分離透過背景 | 1K/1.5K/2K · 約 10〜20 秒 · 14 言語 · ストリーミング/バッチ非対応 |
| seedream-4-5 | 画像生成 | テキスト→画像画像→画像バッチ生成 | 2K/4K · JPEG · 参照画像 ≤14 枚 · 500 IPM |
| seedream-4-0 | 画像生成 | テキスト→画像画像→画像バッチ生成ストリーミング出力 | 1K/2K/4K · JPEG · 500 IPM |
| Seedance 2.5 | 動画生成 | テキスト→動画画像→動画マルチモーダル参照動画編集延長 | 480p-1080p · 4〜30 秒 · MP4/MOV · 参照 ≤50 件 |
| Seedance 2.0 | 動画生成 | テキスト→動画画像→動画マルチモーダル参照4K | 480p-4K · 4〜15 秒 · MP4 |
| Seedance 2.0 fast | 動画生成 | テキスト→動画画像→動画マルチモーダル参照 | 480p/720p · 4〜15 秒 · MP4 |
| Seedance 2.0 mini | 動画生成 | テキスト→動画画像→動画マルチモーダル参照 | 480p/720p · 4〜15 秒 · MP4 |
| Seedance 1.5 Pro | 動画生成 | テキスト→動画画像→動画音声・映像同時生成リップシンク | 480p-1080p · 4〜12 秒 · flex TPD 500B |
| TTS 2.0 | 音声合成 | 対話型音声合成感情制御文脈理解 | 17 言語 · WebSocket/HTTP · 8K-48K |
| Audio 1.0 | 音声合成 | 参照音声から生成参照画像から生成単語単位の字幕 | 19 言語 · ≤120 秒 · AIGC ウォーターマーク |
| ASR 2.0 | 音声認識 | ストリーミング ASRファイル文字起こし話者分離ホットワード補正 | 51 言語 · 初回トークン約 600ms · WebSocket/HTTP |
| Voice Replication 2.0 | ボイスクローン | 短い音声からクローン感情制御文脈理解 | 7 言語 · 参照音声 5〜15 秒 · TTS API |
| Live Interpretation | リアルタイム通訳 | S2T 翻訳S2S 翻訳 | リアルタイム WebSocket · 言語ペア指定 |
| Managed Agent | プラットフォームサービス | フルマネージド AaaSツール呼び出しナレッジベース RAGマルチターン会話 | コンソール / API · 運用不要 · スケジューリング最適化 |
| AgentKit | プラットフォームサービス | Agent RuntimeA2A 通信Skills / Toolsメモリシステムオブザーバビリティ | VeADK / LangChain からの移行 · フルライフサイクル |
| Function Service / Sandbox | プラットフォームサービス | サーバーレス関数コードサンドボックスイメージのプリウォームMCP ホスティング | ミリ秒単位の課金 · 複数ランタイム · セキュリティ分離 |
| VikingDB | データ検索 | ベクトル検索ハイブリッド検索Dense + Sparseマルチモーダル | 数十億規模でミリ秒検索 · ストレージ/コンピューティング分離 · コレクション ≤200 |
参考資料
本資料の機能説明は、以下の BytePlus 公開ドキュメントおよびプロダクトコンソールの情報に基づいています。モデルの提供状況、リージョン、クォータ、リリース状況は、最新のお客様コンソールおよび契約内容に準拠します。